室内階段の話(8)

こんにちは、黒柳です。

室内階段のお話の続きをします。8回目です。

そうだ!この場合の階段を含めたリビングダイニングキッチンのことを、”動の空間”と名づけましょう。

如何でしょうかこの命名は。

この動の空間は、かなり開放的な空間となっています、閉鎖的な空間ではありませんから。

よく言われることは、落ち着きの面からはどうですか?です。

そしてもう1つよく言われることに、その空間は四角い空間、所謂立方体の複合体ではないから、人に感じさせる感覚はやはり落ち着きが薄れてしまうのではないか、ということです。

どちらもほぼ同じ結論を言っていて、落ち着いた感じが少なくなるということです。
これは確かにその通りでしょうね、そう思います。

一般的なと言っていいいのかどうか判りませんが、動の空間に対して、静の空間というものを考えた時(この名前もたった今ピュンと、浮かんできました、いい名前と思いますが、如何ですか)、その空間はどうでしょうか、ローカも階段も勿論含まれていないリビングダイニングキッチンということになりますでしょうか。

果たして、動の空間と静の空間のどちらがいいのかは、究極はお客様の判断ということになるのでしょう。

そして、当社の場合は、考え方もプランニングさせて頂きました多くの家々もこの動の空間の場合が圧倒的に多いですね。

いいのかな~、この二つについてよ~く考えたことはあまり無いように思い始めてきていますが・・・

お客様の求めているものがどちらであるのかを、それこそしっかりとお聞きしていなかったのは確かに反省すべきことですね。

反省致します。

あっ! 静の空間も勿論いろいろいっぱいプランニング出来ますので、どうぞ宜しくお願い致します。

話は変わりますが、屋根裏収納への階段はどうですか?

それは・・・そう!

次回のお楽しみに。

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