室内階段の話(1)

こんにちは、黒柳です。ご無沙汰しております。

室内階段のお話をします。

当社の事務所についている階段は一般的な木造2階建てのあの普通の階段ですが、実はこの階段にも色々おはなしがあります。

踏み面というのは、足がのる平らな部分の所のことをいいます。
この踏み面の奥行きは、どの位の長さがあればがいいのかといいますと、これが結構微妙なのです。
いつも裸足とか、まあ~靴下を履いて暮らしをしている場合と、スリッパを履いて生活をしている場合とでは、階段を上り下りしている時に、踏みずらの長さから感じてくる感覚は少しづつ、そしてだんだん溜まって大きくなって違ってくるのです。

どんな風に違ってくるのかといいますと、

裸足でOKとして考えられた階段を、スリッパを履いて上がり下りをず~とするようになりますと、

ある時ふっと思います、ほんとにある時ふっとです
この階段普通だよね!と

そして又確認するように自問自答です、この階段普通だよね!

そして
この階段普通だよね~?

普通?

普通かな??

そうかなあ~どうも・・・

ちょっとだけだけど、もうちょっと踏み面部分広い方がいいんじゃないの
そう~もうちょっと広くないとね。

となってくることがあります。

違う表現にしますとこんな感じです、

この階段ちょっと不安、かな?

・・・

どうしてでしょう?

次回をお楽しみに。

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