ちょっと違った角度から”二世帯住宅について”のお話(6)

こんにちは、黒柳です。

ちょっと違った角度から”二世帯住宅について”のお話、6回目です。

・・・

もう1つの、温熱環境の点でとても嬉しい、ですが、

一番は、こういうことが多いです。

それは、東京地方の場合、土地の大きさのお話しをしましたが、2世帯住宅のプランは、色々の考えを駆使して最終的に、1階にご両親様、2階以上に若家族ご一家様となることが多いと思います。
そうしますと、若ご夫婦様は、1階のご両親様の温熱環境、特に冬の寒さのことをとっても心配されますね。

高気密高断熱外断熱の家は、基礎も外断熱をきちんとしていますが、これは地熱の利用という点で、とっても大事です。
ある深さ以上の地中の熱は、夏冬余り変わらないといわれていますので、この地熱を外断熱されたベタ基礎のコンクリートに畜熱畜冷させています。
そして、冬はこの床下は閉鎖空間とされていて、外からの冷たい空気は入ってきませんので畜熱された状態が続いています。
このおかげで床下が本当に寒くはなく、1階に少しの暖房をすることでとてもいい温熱環境が出来ます。

結果、1階にお住みになられたご両親様から、

”この家は暖かいね~”とか、”冬がとっても楽なんだなあ~”とかの、

感謝の言葉を頂いています。

このことご存知になられて、お出でになる方が増えているのではないかと思います。

(あっ!余談ですが、とっても明るいね~とも言われていますが、実は、これも高気密高断熱外断熱の家に関係が大いにアりです。)

これで「ちょっと違った角度から”二世帯住宅について”のお話」はお終いです。

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