併用住宅編(4)「もっと具体例を考えてみましょう、東京編(2)」

“ご存知ですか?”シリーズ 併用住宅編(4)
「もっと具体例を考えてみましょう、東京編(2)」
※この記事は、旧ホームページに掲載されていたコラムです。

さて、続編となります、東京編(2)です。前回東京編(1)からの続きとなりますので、ちょっと(1)を先に読んで頂きますと、とてもスムーズに入っていかれるかと思っております。よろしくお願い致します。

では!
東京地方において、併用住宅を考える場合、
まず、第一に、多くの人達が賃貸住宅を求めてみえるということ、
家賃は地価に反映してとても高いということ、
借りる1戸の面積は、小さいものも多く用意されてくるということ、
(これはいいのか、となりますと、かなり難しいことの1つですが・・・)
町は、どの町もとても興味深いということ、
東京(東京地方)を全て理解しようとしますと、とても不可能ということが、十分わかっているからということ、
などを考えていきますと、自宅+賃貸住宅のスタイル(=併用住宅)を考えることは、かなり可能性が高くなってきます。

そして、そして、実はこれがちょっとびっくりされるかもしれませんが、地方(この言い方が妥当かどうかちょっと考えてしまいますが、一応この言葉で表現していますが、)から東京に出てみえる時、特に学生さんとか、若い女の方の場合、その親御さんは、この併用住宅をとても気に入っていただけます。
これは、東京とかの都市に生まれて、ずっとお住みいただいている人達には、多少理解できないことかもしれません。
ですが、やはり地方にお住みの方々の感覚なのかな~と思いますが、多分ドンピシャッ!ではなくても、かなり的を得ているかと思っています。

“大家さん”という言い方が、この場合一番よろしいかと思いますが、大家さんがすぐ近くに住んでみえることは、子供さん(この場合は年齢的には15才位から22・3才位でしょうか)を東京(この場合の“東京”というイメージは、とても心配をしてしまう場所ということですね)に出す親御さんにとっては、やはり、とても安心なのですね、これはとても良くわかります。

こういった方向から考えてみますと、併用住宅は、この東京地方では、かなり有利と考えてもいいかと思います。

そして、では“よし!併用住宅を考えましょう!”となりましたならば、
次回は、「併用住宅を建てる時のコツは?」です。お楽しみに~。

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